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住宅ローンつなぎ融資の適用金利改定について
平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 このたび、昨今の金融情勢の変化や市場金利の動向に伴い、弊社が提供しております住宅ローンつなぎ融資「おうちできるまでローン」につきまして、適用金利を改定することとなりましたのでご案内申し上げます。 「おうちできるまでローン」は、マイホームの建築資金や土地購入資金など、住宅ローン(本融資)が実行されるまでの期間に必要となる資金をお借り入れいただける商品です。 なお、今回の金利改定は、今後新たに本商品をご利用開始されるお客様が対象となります。 1. 改定内容(適用金利) 現行金利:年率 3.775% 改定後金利:年率 4.025% 2. 改定の対象となるお客様 2026年11月2日(月)以降に「第1回目」のつなぎ融資を実行(ご利用開始)されるお客様※お申込時期に関わらず、第1回目の融資実行日が基準となります。 【重要】既にご利用中のお客様へのご案内(現行金利の適用について) 今回の金利改定に伴う、融資回数による適用金利の誤認を防ぐため、以下の通りご案内いたします。 ■ 10月30日(金)までに、すでに第1回目のつなぎ融資を開始されているお客様 10月30日(金)までに第1回目の融資を実行されている場合、11月2日(月)以降に実行される「第2回目」および「第3回目」のつなぎ融資に関しましても、本改定の対象外となります。 ご融資完済(おうちが完成し、住宅ローンで一括返済される)まで、引き続き現行金利である年率 3.775%がそのまま適用されます。 3. 金利イメージ表 ※10月31日(土)および11月1日(日)は弊社休業日(非営業日)となります。 お客様には何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 本件につきましてご不明な点に関しましては、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。 お問い合わせ | 株式会社大同リース
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【創刊】元・住宅ローン審査担当者が語る住宅ローン|2026年10月最新金利と「主要銀行の勢力図」
■ 創刊のご挨拶:なぜ、この投稿記事を始めるのか? はじめまして。本記事の執筆を担当します、小﨑です。 私はこれまで、金融機関において住宅ローンの専担窓口として数多くの資金相談を受け、また、実際の融資審査業務にも携わってきました。 土地探しから始まり、間取りの打ち合わせ、着工、上棟を経て引き渡しまで半年〜1年以上かかる「注文住宅」では、一般的な完成物件とは全く異なる資金決済ルールが存在します。ネットの金利表を鵜呑みにした結果、 「着工金や中間金の支払いに対応していない銀行を選んでしまった」 「引き渡しまでの間に金利が上がり、毎月の返済計画が狂ってしまった」 「年収は足りているはずなのに、本審査で減額回答を食らってしまった」 といったトラブルに直面し、頭を抱える施主様を、私は審査の現場で数え切れないほど見てきました。 家づくりは、一生に一度の大きな事業です。 だからこそ、「表面的な金利の安さ」や営業トークに惑わされず、銀行の審査現場を知るプロの視点から、本当に安全で納得のいく資金計画や気を付けるポイントなどを届けて、幸せな家族の一助になりたい――。 そんな想いから、この連載を立ち上げました。 ■ 【2026年10月】主要金融機関の住宅ローン最新金利一覧 記念すべき第1回は、日銀の利上げを受けて各行が一斉に動き出した「2026年10月時点の最新金利の勢力図」を整理します。 ※各行の最安金利はWEB申込や給与振込、自己資金割合(物件価格80%以下など)が条件となっています。 審査結果により金利が上乗せされる場合があります。 ② 地方銀行の動向:「ネット銀行より地銀が安い」逆転現象も 地方銀行の金利はエリアによって大きく異なりますが、非常に興味深い現象が起きています。 南都銀行(近畿):変動最安 1.125%(最大引下げ後。メガバンク最安の三菱UFJを下回る水準) 横浜銀行(関東):変動最安 1.295%(融資手数料型) 福岡銀行(九州):変動最安 1.525%(プレミアム住宅ローン・融資手数料型) 筑波銀行(関東):10年固定が 3.050%〜3.100% とネット銀行を下回る水準 元審査担当のワンポイント解説 これまで「ネット銀行=圧倒的低金利」「地方銀行=高い」というのが常識でした。 しかし現在、ネット銀行の変動平均は1.598%まで上昇しており、地域の有力地銀の方が金利が低いケースが頻発しています。 注文住宅を建てるなら、最初からネット銀行一本に絞るのは得策ではありません ■ 次回予告:金利上昇はまだまだ止まらない? 今回の比較表を見て「変動金利も1%台に乗ってきたな」と感じた方が多いはずです。 しかし、この金利上昇はまだ序章に過ぎません。 次回(第2回)は、「なぜ今これほど金利が動いているのか?日銀の利上げペース短縮と、11月に迫る『短プラ引き上げ』の影響」を徹底解説します。 これから家を建てる方がいつまでに行動を起こすべきか、最新の市場予測をお届けします。 ■ 執筆者・監修者プロフィール 執筆・監修:小﨑 地方銀行で住宅ローン専担業務および住宅ローンの保証会社で審査業務に従事。年間に数百件以上におよぶ住宅ローン審査・資金決済の実務を担当。現在は弊社にて、つなぎ融資プロジェクトの立ち上げや、管理業務の責任者として従事。
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熊本大同青果グループ 新コーポレートロゴ「DAIDO & CO.」制定のお知らせ
いつも大同リースのウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。 この度、私たち熊本大同青果グループは、創立65周年という大きな節目を迎え、 新しいグループコーポレートロゴ「DAIDO & CO.」を制定いたしました。 これに合わせて、ウェブサイト内のロゴ表記につきまして、新しいコーポレートロゴへと変更いたしました。 ■ 新ロゴ「DAIDO & CO.」に込めた想い 新しいロゴマークには、私たちが未来へ向かって進むための強い意思が込められています。 「D」 : Dream(夢)/ Day(日々) 「DO」 : 行動する・手掛ける・生み出す 『日々挑戦し続けることで、皆様と共に夢へつなげていく』 シンボルマークにある左の「D」は私たち、 真ん中の「D」は私たちと関わる全ての皆様を表しています。 2つの「D」が同じ方向を向いて進むことで、大きな円=「和」を生み出す場所でありたいと考えています。 また、「DAIDO & CO.」の「& CO.」は「熊本大同青果グループと仲間たち」を意味しています。 大切な皆様と未来に向かってベクトルを合わせ、共に歩んでいきたいという私たちの誓いです。 【ブランドムービーのご紹介】 このような私たちの想いや、今後の未来に向けた姿勢をまとめた「ブランドムービー」を制作いたしました。 ぜひ下記よりご覧いただけますと幸いです。 https://youtu.be/8g7xdyN3Uik?si=s8C2z-jkpPRrI5oC ■ 今後の決意 私たち大同リースも、新しいロゴとともに心機一転、皆様のビジネスや暮らしを支えるパートナーとして、より一層質の高いサービスをお届けしてまいります。 これからも金融の力とリース・ファイナンスおよび不動産事業を通して、中小零細企業・個人事業主の皆様の成長発展を支え、地域社会に貢献してまいります。 今後とも、熊本大同青果グループおよび大同リースをよろしくお願い申し上げます。 【公式SNSのご案内】 最新の取り組みなど、各種SNSでも発信しております。ぜひフォローをお願いいたします。 ↓ インスタはこちらから 株式会社大同リース|金融の力で熊本に貢献💪(@daido_lease) • Instagram写真と動画↓ Threadsはこちらから Threadsで見る
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